過去の秦野道院の活動アルバムを追加しました。
アルバム メニューからご覧ください。
先日、facebook で道院の検索をしていたところ、「金剛禅総本山少林寺 秦野道院」がスポットにありました。先日の道場開きにお越しのお客様の投稿からスポットが作成されたようです。
オーナー申請が承認されましたので、サイドバーにリンクを載せました。
facebook 金剛禅総本山少林寺 秦野道院
思い出してみれば前回の全面改装は、5年前でした。この間に、シンボルマーク使用許諾の件や、道院と支部の併設廃止に係る活動形態の変更の件などがあり、従来のホームページの小変更では対応できない状態となっていました。
ここで、専有道場のオープンに合わせて、ホームページを本山の規定に準拠したものに一新しました。道院のホームページにふさわしくない写真などは、引き継ぎませんでした。ちょっと寂しい気もしますが、新たな道院の活動記録で充実させていきたいと思います。
ついでに作成・閲覧環境も変えています。本サイトは、固定ページとブログを組み合わせ、スピーディに更新ができるようにしています。また従来は、PC用と携帯用のデータを別々のソフトで作成し、別々のURLにUPしていました。今回、1つのURLにUPしたデータをPC・スマートフォン・携帯のどれでも見ることができるようになりました。お気に入り/ブックマークに登録して頂ければ、と思います。
2012年2月5日(日)に道場開き式を行いました。顧問、近隣道院長、建築関係ほか関係者をお招きし、完成した道場内外を見ていただきました。
奉納演武は、中学生の須藤拳士、藤野拳士がおこないました。少林寺拳法の演武を初めて見たお客さまからは、「突き蹴りや、それを受ける時の音が凄かった。」との感想をいただきました。
式典終了後、道場内で会食を行い懇親を深めました。お忙しいところお越しいただきました皆さま、大変ありがとうございました。
一念発起:平成23年正月に拳士・地域のまほろばとなる専有道場建設を決意。
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家族説得:息子と娘は拳士なので、主に妻。「ダメといってもやるんでしょ」。感謝。
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資金調達:自宅を併設しない単独道場なので、住宅ローンが使えず、融資について銀行と折衝を重ねる。
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土地探し:都市計画法により、単独道場が建てられない地域も多かった。
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3.11震災:本業の方でもかなり被害を受け、復旧に4月末までかかった。
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資材高騰:仮設住宅需要のためか、カタログより高い見積が続々と出される。
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土木工事:ブロック積みでは土留めが持たない事がわかり、擁壁工事を追加。
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建築着工:縁を伝って予算内で施工できる業者さんに出会え、いよいよ着工。
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内装追加:騒音でご近所に迷惑をかけないよう、防音・断熱を期待して内装追加。
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落成引渡:たくさんの人たちのご協力を頂き、念願の専有道場が完成しました。
一般拳士の声:「時間を気にせず修錬できるのがいい」「床がマット敷きなので受け身も安心してできる」「エアコンがあるので冷えなくていい(女性)」「やっぱり天井は低いね」…天井に穴を空けるほどの一本背投げ、最近見ませんね。
少年部拳士の声:「鬼ごっこは、してもいいの?」「ドッジボールは、もうできないの?」「どうして祭壇に触っちゃいけないの?」「どうしてこんなに狭いの?」…君たちも働くようになればわかるよ。
秦野道院は、秦野市弥生町にある専有道場を拠点として活動しています。
引っ込み思案な子、やんちゃな子、体育が得意な子、算数が得意な子、個性あふれる少年たち、そして社会の様々な場面で活躍している多様な職業の青年からシニアまで、幅広い年代の拳士がいっしょに修行に励んでいます。
秦野道院のポリシーは、「お互いの違いを認め合い、社会を生き抜く力を身につける」ことです。少林寺拳法を修行することによって、裏付けのある自信を身に付け、学校で、地域で、社会で役立つリーダーとなることを目指しています。
からだ も こころ も うたれづよく
突き・蹴り・関節技を組手主体によって修練する中で、
他人の痛みを知り、他人を思いやる気持ちを育みます。